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久しぶりに日常的なことを

 tweitterを始めてからすっかり遠ざかっていました。最早、反政府勢力でない自分は少し政治を離れ日常的なことを書いてみたいと思います。
 昨日、久しぶりにコンデジ、私の愛機Nikon S3300を充電しようとすると全く反応しない。いろいろやってみたが、ダメでとりあえず翌日帰宅するまで電源につないでおいたのですが、何も変わっていないので、ネットで検索して気づいたヒントをもとにある操作をすると、あっさり充電ランプが点灯。WiFi機能付きのSDカードを抜いたら直ったという話を見つけて、なるほど、自分はFlashAirを入れてあったのでそれを抜いてみただけなのですが、マニュアルに書いていないようなことで直ることがあるのですね。
 スマホは3の時代からiPhoneを愛用していて、そのカメラの素直な写りが好きでデジカメ代わりとして使っていたのですが、ときにはズームインした写真がとりたくなるため、iPhone用の外付け望遠レンズを探したこともあるのですが、どれもiPhoneの手軽さを削ぐようなものばかり。結局、コンデジを併用するスタイルにいきついたのですが、長くズームを使う場面に出会わない時期だったということなのでしょう。バッテリーの過放電かと思い、その場合は原因をそれと特定して替えのバッテリーパックを探してと、面倒なことになるのを恐れていたのですが、なんとかもう少しの間、この環境でいけそうです。
 このコンデジも結構古い機種になってきていて同僚のカメラを借りた時などにそのズームとオートフォーカスの速さにデジタル機器の進歩の速さを感じてしまうことがありますが、これは光学機器でもあるわけで、そういう新しい機種に比べてもNikonらしい精妙な描写に、絵はまだまだ断然こっちがいいと思っているところです。
 自分は道具に関して時間をかけて慣れていくほうなので、デジカメのような進歩の早い道具はやっと自分なりに使えるようになったと感じる頃には旧機種になりかけている、ということが多いので、かえって新しいものに手が出ないでいましたが、それなら逆に自分には中古のいいものを探すのが合っているのではないかと思い始め、同じNikonのミラーレスの中古を探し始めたところです。新機種が出るタイミングで型落ちを狙うのもいいかも知れませんね。

再生の日

再生へ

 参院選が終わりました。安倍首相の悲願であった国会のねじれは解消されました。

 日本の進路はどうなったでしょうか。少なくとも民主党政権への移行の瞬間にセットされた滅亡へのベクトルからは確実に逸らすことが出来たと感じています。本当に長かった。しかし、なぜかせいせいとした感覚はありません。

 この3年あまり、我々は否応無く非常に沢山の危機を見てきました。それは綱渡りのような日々でした。外国人参政権の本格的な導入、支那による領土侵略、人権擁護法案、選択的夫婦別姓、皇室解体への策動、どれをとってもそれが成立してしまったら日本は終わっていました。加えて東日本大震災は日本に甚大な被害を及ぼしたうえにエネルギー政策にも暗い影を落としました。リーマンショックによって更に長引いた不況は経済を破綻させかねませんでした。それらに対して我々は行動することに目覚め、最悪の事態だけは何とか回避して来たと思います。しかし、その過程で全ての国益が守られたわけではありません。失ったものは実はとても大きいのです。外国人参政権は様々に形を変えて地方自治を浸食しています。皇室の存続については予断を許さない状況が続いています。

 この悪夢を見ている期間が全て無駄だったとは思いません。日本人はこの悪夢によって国益を守ることの大切さに気付かされ、新政権へのより強いアシストの必要性を知ったと思います。安倍さんは挫折の期間に多くのことを学び、より強かになって帰って来てくれました。あのかたにとって退陣からの6年間は地獄の日々だったと思います。この悪夢は我々自身が招いたことですが、それによって再生へのバネを強化する効果はあったと思います。

 更に明るい材料を探しましよう。この間にネットは進歩を続け、特にFBやTwitterなどのSNSの発達により第一次安倍内閣退陣のころに比べ個人の発信の場が飛躍的に広く提供される様になりました。そのなかで、この参院選でひとつの歴史的事象が起きました。赤池まさあきさんの当選です。赤池さんは保守派の市民の間では絶大な信任がある確固とした国家観のあるかたですが、党内の力関係では極めて弱い立場にあったといわれています。実際、この選挙でも閣僚の応援を得る機会は非常に少なかった。筆者は下村博文文科大臣の応援を得ての個人演説会に参加しましたが、それ位だったのではなかったでしょうか。自民党としてもこのかたの当選は予想していなかったと聞きます。それが開票直後に当確の声を聞いたのです。比例区から出たことを考えると全国で満遍なく得票していなければそうはならなかったはずです。つまり。メディアの分析には全く現れませんが、ネット選挙が導入されて初めてのそれによる保守派の勝利の事例となったということなのです。大手メディアはこのパラダイムシフトともいえる事象を黙殺するでしょう。しかし、我々は自分たちの持てる力の使い方をこれにより知りました。信じてやってきたことが間違いではなかったことが証明されたことを素直に評価するべきでしょう。

 先に述べた様に日本の進路が滅亡から逸れたからといって決して気を緩めることは出来ません。消費税増税の判断、TPP交渉の行方など、現政権を見守りながら発言して行かなければならないことは枚挙に暇ありません。それが現政権を支持しながら、建設的なものになるであろうことを率直に喜びたいと思う今宵です。
 

再生への足がかかり

昨日、いや、もう一昨日になりますが、衆議院の総選挙があり、予想通り自民党が単独過半数、公明党と合わせて3分の2の議席を確保し、自民党の政権奪還、第二次安倍政権の誕生が確実となりました。

3年あまり前の衆院選の結果が出た時、私は「これで日本の進路は滅亡に向けて正確にセットされた」とこのブログで書きました。本来なら、これで滅亡は回避された、長かったと書きたいところですが、まだそのような気にはなれないでいます。

確かにこの安倍内閣は救国内閣となるでしょう。しかし、昨日の選挙に関する報道を見ても如実にわかるように、新政権が喫緊の課題である景気回復と民主党時代に台無しとなった外交の立て直しをしている間も反国家・戦後レジームを固守しようとする勢力は前回の安倍政権のとき以上に露骨な印象操作、世論捏造により政権に揺さぶりをかけて来ることでしょう。安倍総裁は特効薬が開発されたことにより、健康を回復し、一度地獄を味わったことにより強かになってはいます。しかし、それ以上に守旧派は必死です。大勝をもたらしたとはいえ、安倍総裁の党内の基盤はまだ脆弱です。自民党に投票した国民もその多くは、民主党に試してみさせて騙されたことに憤慨してその投票行動に至ったひとたちでしょう。日本人が本当に目覚めたという実感は到底湧いてきません。自分の周りをみても意識の表層ではマスコミによる虚像と現実世界をいまだに混同しているひとたちが少なく有りません。いや、多少分かったような顔をしているひとほど、報道機関の言説を鵜呑みにしていない部分の、自分の目で見極めることによって補完すべき現実認識を、わけのわからない妄想で埋めてしまっているかの様に見えるのです。

今夜の時点では滅亡に向けられている日本の進路を修正する作業はまだ端緒についていません。正面に見えているのは今も滅亡です。それが見えていない日本人がまだまだ多いのです。

この時点であまりに悲観的なことを書いているように思われるかも知れませんが、決して希望を捨てているわけではありません。進路を活路に向けるのは今、これから直ぐにしなければなりません。だから、衆院選が好結果となったことを喜んでいる時間はなく、日銀の協力を取り付け金融緩和と財政出動をしていく安倍政権を全力でアックアップし、これまで以上に周囲の日本人の国家観を覚醒させる努力をしていかなくてはなりません。

7月の参院選が第一段階の関門だと思います。そこまで政権への国民の支持を持続させ、選挙でねじれを解消して救国政権の足下を盤石にし、戦後レジームからの脱却への道筋が見えて来るまで、緊張感を持った日々が続きます。それを少し長く感じている今宵です。

なぜ、殊更に韓流の氾濫に抗議するのか

本当に久しぶりの更新です。
さて、最近の韓流の氾濫についてのメディアに出る側からの反論が取沙汰されています。観たくなければ観なければいいとの声が、やはり「出る側」から出されたりします。
しかし、筆者にはこれらは「出る側」の見方の域を出ていない議論だと思います。実際には、韓流の氾濫を批判する側は韓流以外も含め、地上波のドラマ自体、殆ど観ていない人が多いのではないでしょうか?
もちろん、週何十時間も韓流が放映されていれば’、たまにはテレビでも観るかと電源を入れてみて、コリア顔の役者が映し出されるのを観てガッカリして、すぐに電源を消してしまう、というようなことが日常で起きていてもおかしくない。
しかし、抗議する側が問題にしているのは、自分たちのように自分で番組を選び、番組の内容について批判的に観ることが出来る人のことではありません。
観たくなければ、もともと観ない人が韓流を批判するのは、それを無自覚・無反省に惰性的に観てしまう層が居るということを問題にしてのことなのです。
とくに、幼年層への影響は無視出来ないと思います。
また、情報リテラシーの弱い層、特に高齢者にとってテレビの中の世界は日常世界の大きな部分を占めます。これを読んでいるようなかたは、既にネットで情報を得、マスコミの流す情報を相対化出来るスキルをお持ちでしょう。しかし、一昨年の政権を交代を観てもわかるように、いかにメディアに踊らされてしまう日本人が多くなってしまったことか。
情報リテラシーの弱いかた達、ネットでの用法に従って、彼らを情弱と呼ぶことにしましよう。彼らが居る限り、彼らのリテラシーを上げる努力をするよりも、直接メディアを攻撃する方が短期的には効果が大きいから、メディア批判を行うわけです。
しかも、高齢者になったからといって選挙権はなくなりません。筆者は情報リテラシーの検定のようなものを行って、合格したものに選挙権を与えればいいというような事をTwitterでつぶやいたことことがありますが、現実にはそれも難しい。つまり、悪意を持った情報をメディアが流せば、それにより政治が動かされてしまう危険が高いのです。

ここまでお読みになり、なお、疑問を持つかたが居るかもしれません。つまり、韓流でも描かれている価値観は世界共通なので、問題はないのではないかという疑問です。
しかし、本当にそうでしょうか?
ではなぜ、韓国だけなのでしょうか?台湾やインドネシア、イスラム圏などのドラマがなぜ流されないのでしょうか?
韓国は父系社会という独特の文化があります。これは日本とは相容れないものです。また、韓流を観ない我々もソフトバンクのCMは目にします。そこに何が描かれていますか?犬の父親と黒人の息子ではありませんか。犬は韓国では軽蔑の意味で使われることが多く、韓国では黒人は差別される傾向があります。ソフトバンクは韓国系の日本人が経営している会社です。
そもそも、韓国は大東亜戦争では日本と共に戦った側であるのに関わらず、戦勝国であるかのようなデタラメな歴史教育を平然と行っている国です。自国の現在の繁栄は日本統治時代に日本人が半島に残した有形・無形のインフラのうえに成り立っているのを意図的に忘れ、事実に基づかない反日史観を子供達に植え付けているのです。
このような心性をもった民族が作ったドラマを一日中観て影響されないはずはないのではないでしょうか?
外国を歩いてみれば、日本人と韓国人の現地の人へのウケの違いに気付くはずです。日本人であることの有り難さに気付くのはむしろ、外国に居るときではないかとすら思います。韓国人のようになりたいですか?

このような筆者の危機感に共鳴出来るかたは、8月21日、お台場でお会いしましょう。



8.21お台場デモの意義について

2・1 首相官邸包囲 国民大行進 & 菅内閣倒閣宣言!国民大集会に参加して

 1日、半日仕事を休み、国会議事堂・首相官邸包囲の更新とニッショーホールでの集会に参加しました。平日だったので、年配の方が多いのではないかと思っていましたが、半数以上が40代以下の方だったように思います。

 10月からのシナの覇権主義、領土侵略への抗議デモのときから、感じていたのですが、参加者の一体感、集中の度合いが以前に比べて桁外れに高まっています。
 これは、領土問題という解りやすい共通項があるからというだけで説明出来るものではないように思います。民主党の無能無策、国益への視点の欠如が最早危険水域を超えたと、ある程度の政治意識のある方にはっきりと認識されたのは間違いありません。それが民族意識、日本人の誇りに火をつけたということなのだと思います。加えて前日起こった、中井の皇室軽視の発言がさらに怒りを増幅させました。

 国会議事堂周辺でのシュプレヒコールに対しても、ホールでの集会の演説に対しても、まさに打てば響くように、反応がかえります。それも全体がひとつになって。一般の参加者がマイクを向けられると臆すること無く、すぐに反日勢力を糾弾する声があがります。国歌斉唱のときもこれまでになく朗々とした合唱となっていました。
 演壇に立つひとが「こんばんは」と挨拶をすればすぐに大きな声で「こんばんは」という声が返る明るさもあります。これはサヨクの集会ではないことではないかと思います。

 いま、われわれはデモや集会といった数を集め、周囲に訴える行動をしていますが、当然、そのこと自体が目的ではありません。日本人全体を感化していくこと、それを如何になすかが問われます。それを効果的に組織化して行うことがこれからの課題となります。その活動を推す力として、12月1日に感じられた一体感が大きく作用していくことでしょう。



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