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なぜ、殊更に韓流の氾濫に抗議するのか

本当に久しぶりの更新です。
さて、最近の韓流の氾濫についてのメディアに出る側からの反論が取沙汰されています。観たくなければ観なければいいとの声が、やはり「出る側」から出されたりします。
しかし、筆者にはこれらは「出る側」の見方の域を出ていない議論だと思います。実際には、韓流の氾濫を批判する側は韓流以外も含め、地上波のドラマ自体、殆ど観ていない人が多いのではないでしょうか?
もちろん、週何十時間も韓流が放映されていれば’、たまにはテレビでも観るかと電源を入れてみて、コリア顔の役者が映し出されるのを観てガッカリして、すぐに電源を消してしまう、というようなことが日常で起きていてもおかしくない。
しかし、抗議する側が問題にしているのは、自分たちのように自分で番組を選び、番組の内容について批判的に観ることが出来る人のことではありません。
観たくなければ、もともと観ない人が韓流を批判するのは、それを無自覚・無反省に惰性的に観てしまう層が居るということを問題にしてのことなのです。
とくに、幼年層への影響は無視出来ないと思います。
また、情報リテラシーの弱い層、特に高齢者にとってテレビの中の世界は日常世界の大きな部分を占めます。これを読んでいるようなかたは、既にネットで情報を得、マスコミの流す情報を相対化出来るスキルをお持ちでしょう。しかし、一昨年の政権を交代を観てもわかるように、いかにメディアに踊らされてしまう日本人が多くなってしまったことか。
情報リテラシーの弱いかた達、ネットでの用法に従って、彼らを情弱と呼ぶことにしましよう。彼らが居る限り、彼らのリテラシーを上げる努力をするよりも、直接メディアを攻撃する方が短期的には効果が大きいから、メディア批判を行うわけです。
しかも、高齢者になったからといって選挙権はなくなりません。筆者は情報リテラシーの検定のようなものを行って、合格したものに選挙権を与えればいいというような事をTwitterでつぶやいたことことがありますが、現実にはそれも難しい。つまり、悪意を持った情報をメディアが流せば、それにより政治が動かされてしまう危険が高いのです。

ここまでお読みになり、なお、疑問を持つかたが居るかもしれません。つまり、韓流でも描かれている価値観は世界共通なので、問題はないのではないかという疑問です。
しかし、本当にそうでしょうか?
ではなぜ、韓国だけなのでしょうか?台湾やインドネシア、イスラム圏などのドラマがなぜ流されないのでしょうか?
韓国は父系社会という独特の文化があります。これは日本とは相容れないものです。また、韓流を観ない我々もソフトバンクのCMは目にします。そこに何が描かれていますか?犬の父親と黒人の息子ではありませんか。犬は韓国では軽蔑の意味で使われることが多く、韓国では黒人は差別される傾向があります。ソフトバンクは韓国系の日本人が経営している会社です。
そもそも、韓国は大東亜戦争では日本と共に戦った側であるのに関わらず、戦勝国であるかのようなデタラメな歴史教育を平然と行っている国です。自国の現在の繁栄は日本統治時代に日本人が半島に残した有形・無形のインフラのうえに成り立っているのを意図的に忘れ、事実に基づかない反日史観を子供達に植え付けているのです。
このような心性をもった民族が作ったドラマを一日中観て影響されないはずはないのではないでしょうか?
外国を歩いてみれば、日本人と韓国人の現地の人へのウケの違いに気付くはずです。日本人であることの有り難さに気付くのはむしろ、外国に居るときではないかとすら思います。韓国人のようになりたいですか?

このような筆者の危機感に共鳴出来るかたは、8月21日、お台場でお会いしましょう。



8.21お台場デモの意義について

2・1 首相官邸包囲 国民大行進 & 菅内閣倒閣宣言!国民大集会に参加して

 1日、半日仕事を休み、国会議事堂・首相官邸包囲の更新とニッショーホールでの集会に参加しました。平日だったので、年配の方が多いのではないかと思っていましたが、半数以上が40代以下の方だったように思います。

 10月からのシナの覇権主義、領土侵略への抗議デモのときから、感じていたのですが、参加者の一体感、集中の度合いが以前に比べて桁外れに高まっています。
 これは、領土問題という解りやすい共通項があるからというだけで説明出来るものではないように思います。民主党の無能無策、国益への視点の欠如が最早危険水域を超えたと、ある程度の政治意識のある方にはっきりと認識されたのは間違いありません。それが民族意識、日本人の誇りに火をつけたということなのだと思います。加えて前日起こった、中井の皇室軽視の発言がさらに怒りを増幅させました。

 国会議事堂周辺でのシュプレヒコールに対しても、ホールでの集会の演説に対しても、まさに打てば響くように、反応がかえります。それも全体がひとつになって。一般の参加者がマイクを向けられると臆すること無く、すぐに反日勢力を糾弾する声があがります。国歌斉唱のときもこれまでになく朗々とした合唱となっていました。
 演壇に立つひとが「こんばんは」と挨拶をすればすぐに大きな声で「こんばんは」という声が返る明るさもあります。これはサヨクの集会ではないことではないかと思います。

 いま、われわれはデモや集会といった数を集め、周囲に訴える行動をしていますが、当然、そのこと自体が目的ではありません。日本人全体を感化していくこと、それを如何になすかが問われます。それを効果的に組織化して行うことがこれからの課題となります。その活動を推す力として、12月1日に感じられた一体感が大きく作用していくことでしょう。



共存と尊皇と攘夷と

 先日、最終回が放映されたNHKの「龍馬伝」、暗殺シーンに重なった開票速報のテロップに苦情が殺到したようですが、そんなことより、筆者がたまたま、このドラマを数回見たなかで印象に残ったことを二つ書きます。ひとつはNHKらしく史実に出てこない人物を描くなど相変わらず捏造をしているなということ。これは詳しく書く必要はないでしょう。
 もう一つは、尊皇という要素が出てこないということです。幕末の志士達を描けば必然的に尊皇という思想が表に出てくるはずです。龍馬を描く場合も例外ではないでしょう。ですが、意図してか触れられていないように思います。

 これと併せて、先日の式典での民主党「ベテラン議員」の秋篠宮殿下への暴言を見ると民主党と反日マスコミとに共通して、皇室軽視の姿勢が伺えます。いずれも日本の歴史の不勉強から来るものですが、このような議員は即刻議員辞職するべきですし、そうしなければならないような空気を創っていかなければなりません。皇室の弥栄がそのまま日本の繁栄であり、皇室への敬意は日本国民への敬意であり、自らの矜持であることが自然に理解出来ないような人間は国会議員として不適格と言わざるを得ないでしょう。

 ところで、デモや集会で「尊皇攘夷」と書かれたプラカードを目にすることがありますが、筆者はこれには違和感を感じます。尊皇は当然ですから言葉に出すまでもない。では攘夷は今の日本に相応しい言葉なのか。日本が世界経済と国際社会と切り離されて生きていくことは最早出来ません。攘夷という言葉から受ける印象は「排他」でしょう。外国人参政権への動きへの反発として使われている方がいらっしゃるのだと思いますが、外国人参政権の問題は排他主義とは全く違う、主権に関わる問題です。

 今、日本が考えなければならないのは「護国」ということでしょう。尖閣で起きているような直接的な侵略の排除はもちろんです。それだけでなく、日本に協力者を作ることによって、密かに進みつつある、この国に悪意を持った国による「人口侵略」の恐ろしさを良く知り、それに対し知恵をつかって対抗していかなければなりません。

 そのとき、第一に排斥しなければならないのは「異人」ではなく、日本人でありながら侵略に手を貸す「買弁」達なのではないでしょうか。

倒閣!

 本当に久しぶりの更新となりました。そこでこんなことを書かなくてはならないのが何とも情けない。

 民主党政権を出来うる限り早く倒さなければならない。この考えに異論のあるかたは最早少数ではないかと思います。
 筆者も昨年の9月からずっとそう考えて来ました。しかし、初めは即時、解散総選挙になったとき、日本国民は将来に禍根を残さないような選択が果たして出来るのか、正直、疑問に思っていました。

 なにしろ、あの政権をもたらしたのは国民の選択の結果です。鳩山政権で相当にボロがでても、政治と金の問題さえかたづけば民主党も良くなるのではなどど、寝惚けたことをいう年配の方が沢山いらっしゃるような体たらく。しかも、数において民主党にとって代る政権の中心とならざるを得ない自民党に野党になった自覚がなく、谷垣などという人物を総裁に据えてしまっている状態です。そのうえ、保守系新党が乱立している状態で、総選挙をしたら、少なくとも民主政権よりましになったとしても、望ましい結果は得られないのではないでしょうか?いつになったら政界再編の準備が出来るのでしょうか?それをずっと考え続けて来ました。

 筆者は民主党に離反する同党の議員がある程度出て来た時点で、一気に世論を盛り上げ、それにより政界再編の下地が出来始めた段階が政変のテャンスだと思っていました。
 しかし、その考えは甘かったと言わざるを得ません。民主党の議員は筆者の考えているよりずっと志の低い人間ばかりでした。

 そして、今、政界再編の準備などとはいっていられない程、あの無能政権によって急激に日本の国益が失われようとしています。尖閣が、沖縄が侵略の危機にさらされているのに侵略者たる国の意向を伺い、事実を隠蔽し続ける菅内閣。北朝鮮・韓国で軍事紛争が起きているのに危機管理も出来ない、いざとなったとき韓国に居る邦人を救出する準備すらしようとしないあの内閣は最早日本に害悪をなすものとして、一刻も早く排除しなくてはなりません。

 我々はデモでもなんで出来ることをしなくてはなりません。デモが法的に直接の解散の契機とはならないのは解っています。しかし、世論を喚起しなければなりません。皆さんもぜひ、この動きに加わっていただきたい。そして、自民党保守派、たちあがれ日本や日本創新党や,無所属の保守派議員や候補にぜひ、倒閣へのエールをおくっていただきたいのです。先のことはかんがえていられない、いまや、繰り返しますが、一日も早く民主党政権の息の根を止める行動をしなけれならないときに至って居いす。

 そうお考えの首都圏在住の方、12月1日は12・1 首相官邸包囲 国民大行進 & 菅内閣倒閣宣言!国民大集会です。国会議事堂周辺でお会いしましょう。



落選運動に際して我々が気をつけるべきことは?

twitter ばかり利用していため、大分間が開いてしまいました。

自分のように仕事と連動した使える情報源も広範な知識もない人間は思いついたことをtwitter に短文でつぶやく方が発信方法としては有っているような気もします。
一方、とはいいながら、あまり短くまとめられない話題もあり、連投のような形で長々とつぶやくのも好きではないので、頻度は落ちるかも知れませんがこちらも続けて行きたいと思います。

ここ2週ほどの間に拉致問題関連や「シナ人とは何か」出版記念シンポジウム、秋葉原での外国人参政権、選択的夫婦別姓法案反対デモ・街宣、新宿でもシナの東アジア侵略に講義する日台共闘デモといくつかのイベントに参加しました。

いずれも、動員されたわけでなく、一般の市民が交通費を自分で負担して、それなりの規模の人数が集まっていました。秋葉原の街宣では途中から聴衆に加わった方も結構いたいように思います。

これをもっと広げ、救い難い偏った考え方に染まってしまったひと以外の、出来れば市民とイコールの規模に持って行くの理想なのですが、それに近づけるにはどうするべきかを考えています。

毀日派、反国家の輩は「右翼」という言葉を巧みに使って来たと思います。この言葉から多くの日本人が連想するのは特攻服を着、街宣車で軍歌を大音量で流しながら公道を走る、いわゆる街宣右翼ではないかと思います。

筆者は高校生の頃から、他人に何かを訴えようとするのになぜ、ひとが耳をそむけるような方法を使うのだろう?と不思議に思っていました。

その答えは、訴えたいことと逆のことをひとが嫌がる方法で訴えれば、訴えたいことと逆のことの方が悪いことに聞こえる、ということなのではないでしょうか?

例えば外国人参政権は認めるべきでないということを、大音量の軍歌の合間に異様ないでたちで訴えれば、外国人参政権の付与が正しいことのように聞こえたりする可能性があるということです。

つまり、彼らは保守派の主張を貶める効果を狙った集団ではないのか?

ネットでは街宣右翼の多くは在日朝鮮・韓国人だということがときどき主張されます。検索すると実際に恐喝で逮捕される「右翼」がそのような人間であった事件の記事を探すことは出来ます。しかし、それだけで上記のような主張が正しいとは判断出来ないとも思います。

ただ、いえることは、本当に自分の考えることが正しく、広く伝えるべきだと信じ、且つ常識を身につけている人間は、他人が耳をそむけるような方法でそれを訴えたりはしないということです。

保守派の主張を嫌い、それに脅威を感じている毀日派、反国家の輩は、もともとはフランス革命後の議会で保守派が議長から見て右側に座っていたことからそう呼ばれるようになっただけの、「右翼」という言葉を日本独特の存在である「街宣右翼」と意図的に混同し、保守派を「右翼」と呼ぶことによってそのイメージを貶め、政治に関心の薄い市民から保守派の主張を遠ざけることにある程度成功してきたと思います。

関心を持ち、ものごとをよく考えることの出来る人間は自然に我々の方に集まって来ます。しかし、我々は民主党政権を誕生させてしまったような日本にあって、関心の薄い層を短期間に出来るだけ我々の方を向かせなければなりません。

言いたいことは声を上げなければ、回りのひとには届きません。しかし、声高に主張するだけでも、こちらを振り向かせることは難しい。

千葉景子や輿石東のような反日政治家の落選運動はおおいに盛り上げたいと思いますが、運動の仕方として、口汚くののしるようなやり方は効果が小さいと思います。運動に当たっては、まず、わかりやすく品位を失わない言葉で、対象候補の危険性を訴え、逆に無関心な層の反感をさそうような表現は、シュプレヒコールやビラの文言ではつかわないようガイドを設けることが必要な気がしてなりません。

その際、どのような言葉を使って行けば良いのか考えて行きたいと思っています。

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