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日中歴史共同研究は中止を

小沢一郎の疑惑が益々深まる一方、ここにきてやっと民主党議員の一部に小沢に離反する動きが出て来ました。彼らを応援するより先ず東京地検特捜部を激励しましよう。

さて、日支(日本とシナ)歴史共同研究において所謂、「南京大虐殺」を日本側が認めたのを評価するとしたシナ側の発表が報道されています。

産経新聞「主張」日中歴史共同研究 「南京虐殺」一致は問題だ

筆者は始めから日本とシナ、あるいは韓国と歴史を共同で研究するなどというのは不可能だと考えています。

なぜなら、日本とそれらの国とでは歴史の定義が違うからです。

日本では、少なくとも歴史は人文科学として、対象とする時代の公文書、内外の古文書、考古学の成果などの事実の積み上げによって記述されます。

日本の軍や政府の記録にも、当時の国内外の報道にもそのようなものは無いにもかかわらず日本の歴史に「南京大虐殺」が載ってくるのは極東軍事裁判、一般に東京裁判といわれるものの訴状にあるからでしょう。

ですから「南京大虐殺」は「有った」とせず、「有ったと主張される」と記述する方が正確なのです。そのような事件が有ったことを裏付ける確かな証拠を筆者は見たことがありません。

一方、シナにとって歴史とは支配者の都合でどうにでも解釈が変わる政治宣伝の道具です。学問ではありません。

韓国に至っては、近・現代史は自力で独立も近代化も出来なかった恨みを日本にぶつけるもの、それ以前の時代の歴史はこうであって欲しいという願望があらわれたものといっていいでしょう。いずれも科学的な態度ではありません。

シナの歴史への取り組みが事実に基づかない例として「南京大虐殺」についてはシナの側は記念館などで大虐殺を写したと称する写真を多数展示しています。それらは一枚残らず下記に分類することが出来ます。

1.他の地域で起きた事件の写真を南京のものとキャプションを付けたもの

2.雑誌などに掲載された非戦闘時の兵士やシナの庶民の写真をキャプションで強引に虐殺と関連付けたもの
例えばニワトリを下げた日本兵の写真に「農家からは家畜が略奪された」とキャプションを付けたもの。実際は日本の雑誌に掲載された、現地の農家に代金を支払って食糧を調達してきた兵士の写真である。

3.合成写真。技術的に雑なものが多く、影の向きや遠近感の不自然さでそれと判る。

4.シナ人に日本兵の服を着させて残虐行為のポーズをとらせて撮影したいわゆるヤラセ写真
撮影された季節の相違や、当時の日本兵の軍服との不一致、武器の扱い方が日本兵と違っているなど細部で作り物であることが判る。

5.3、4とも共通するが、撮影時期・場所が不明なもの

つまり、証拠と出来るようなものは無いということです。そもそも、本物であると仮定すればこのような写真は加害者の側に存在して然るべきものです。同胞が虐殺を受けながら呑気に写真を撮っているひとがいますか?
そのような批判に備えてシナの側では捕虜となった日本兵から取り上げたものとか、現地の現像屋がプリントを余分に作り隠していたものといっているそうです。しかし、筆者はこのような写真が日本側の軍や報道機関や南京攻略戦に従事した兵士から出て来たという話は聞いたことがありません。
このようなことまでして史実を捏造しようとする国と共同で研究が出来るでしょうか?

一般に、無かったことを証明するのは有ったことを証明するより難しいものです。日本側の記録に虐殺を示すものは何一つありません。そもそも、そのようなことをする理由がありません。
それが有ったとされるようになったのは当時の中国国民党の政治プロパガンダがあったからです。

そして多くの虐殺を信じない方々が感じておられることですが、虐殺のやり方とされるようなことは明らかにシナ人のイマジネーションで語られています。日本人はそのようなことは思いつくこともないでしょう。

シナ人の考え方では敵の首都を占領したらそこの住民を虐殺したり、略奪を行うのは当然だということでしょう。だから日本人もそうするに違いないという発想です。そのシナ人の性質を彼らが自ら立証した事件があります。1947年、共産党との内戦に敗れ台湾に渡った国民党軍が台湾の原住民を虐殺した2.28事件です。国を支配しているのがその国民党ですから、この事件の大規模な研究はされていませんが、犠牲者は10万人ともいわれています。

日本人に対してもシナ事変勃発以前に通州事件という日本の居留民200名以上が冀東保安隊というシナの部隊に虐殺された事件がありました。それも極めて残虐なやり方で。この事件はもっと知られるようにするべきです。



ご高齢ですが、兵士として南京攻略戦に従軍された方は今でもいらっしゃいます。そのような方々が、虐殺を語られないのは、反日メディアは恥であるから語らないといいたいのでしょうが、虐殺の事実が無かったからです。無かったことは語りようがないではありませんか。

何より、大虐殺を史実とするなどということは、この方々にとってこれ以上の無礼はありません。虐殺があったと主張する日本の学者はこの方々の前でもそう言えますか?

このようにもともと日本とシナ、あるいは日本と韓国で歴史を共同研究するなどというのは不可能なのです。国費で売国学者を雇うようなことは今すぐ止めるべきです。これは真っ先に仕分けされるべき事業なのです。
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