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靖國に行けない総理など日本に無用

鳩山氏は早々と靖國には参拝しない意思を表明しています。
勿論、これは総理としての責任放棄に他なりません。

思えば。ここ数代の総理は靖國参拝への意思を意図的とも思える形で不明確にしてきました。結果的には麻生総理も然りです。麻生氏は春期例大祭には真榊(まさかき)を奉納されていましたが、ご自身が足を運ばれることは残念ながらありませんでした。

そして、鳩山氏は国立戦没者慰霊施設の建設には意欲的な姿勢をみせています。しかし、無駄を省くことをバラマキ政策の財源の根拠にあげながら、これ程の無駄遣いはありません。そのようなものは、単なる箱です。そこに行ってもあるものは箱だけです。そこには目に見えるものしかありません。慰霊の対象となるべき目に見えない存在はそこには居ないのです。

毎年、靖國神社には多数の国民が絶えること無くお参りをします。8月15日にそこを詣でる人の数はここ数年15万人を下回ることはありません。今年は昨年より増えています。
筆者は信じます。靖國神社で祈りをささげる人々の思いの延長に英霊の国体護持、すなわちこの国の国柄を守り抜く意志があり、それは一直線に繋がっていることを。その一体感を感じられる場所こそ、靖國神社なのだということを。
すなわち、靖国神社は安全保障の精神的な支柱なのです。

そのことは、かつて敵国であった米英の指導者もとやかく言うことはしていません。国際常識としてわきまえていると考えていいでしょう。どの国でも国の為に命をささげた兵士へ敬意を表することを当然と考えます。特異なメンタリティーを持つ漢民族を除いては。

かつて、靖國神社に詣でるときに「不戦の誓いをする」という詭弁を弄した首相がいました。小泉純一郎氏です。なんと言う空しい言葉でしょう。そこは「はからずも戦争で命を落とした」方を慰霊する場所ではありません。戦争そのものについて賛美も忌避もするものでなく、ただ、国の危機において命をかけて戦ってくれたことを顕彰し、敬意を表する場なのです。

他の民主党の指導的な立場にある方が、このことを認識しているのか意図的に触れないようにしているのかはわかりませんが、鳩山氏には理解出来ていないように思えてなりません。

その程度の理解のない人間に首相になる資格は無いと思っています。
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