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民主党の国会改革関連法案は彼らの墓穴となるか

東アジア共同体への意欲?日支韓共通の歴史教科書?あまつさえアフガンくんだりに顔を出し、内陸のかの国でインド洋の給油活動に切迫した要求を感じないなどと呆れるような発言するなど岡田外相の外交の端緒には零点も付けられませんね。全てが国益にとってマイナスです。

さて、民主党、というより小沢氏が官僚の国会での答弁を禁止する法案の提出を準備していることを表明しています。
民主党は「官僚支配」を打破するという姿勢をこれまでにも示しており、上記の動きはそれを
より鮮明にしたものといえます。
しかし、本当にこの国は官僚に支配されてきたのでしょうか?政治主導といいますが官僚は議会と対立する存在なのでしょうか?
本当に政治家に指導力があれば法で縛らずとも官僚は着いて来ます。プロ集団である彼らを活用してこその政治主導ではありませんか?

さて、民主の官僚の答弁を禁じる動きは、国会の議論を活性化するのを狙ったものだと説明されますが本当のところはどうなのでしょう。ひとつには先に述べたように官僚に批判的な姿勢ををみせて支持率の維持を図ろうという意思があるでしょう。筆者にはそれだけでなく、法に従って動き、各分野のプロとしての職務に忠実な方も多い官僚の「良心」を煙たく思い、何でも党の意のままにしようとする意図が隠れているように感じます。行政組織としての政府の上位に党を置き、数に任せて憲法をも無視するような法を乱発し、やがては司法にまで触手を伸ばし、この国を支那のような人治国家にしようとする意図が透けて見えないでしょうか?

しかし、今は少なくとも日本は法治国家の体裁を持っています。民主党の議員が自ら官僚の力を借りずに答弁をしようとするなら、却って閣内の不一致や閣僚個人の認識の甘さや無知、発言の一貫性のなさを突くいい機会になるという見方も出来ます。このような法案そのものに筆者は価値を感じませんが、民主は何をしても必ず綻びを見せます。保守派の野党はあらゆる機会を利用して彼らを論破し、一日も早く民主政権を終わらせて頂きたい。
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